ブダベストの夕日
さてタイトルですが、中欧旅行の際に見たブダベストの王宮の丘からの景色が忘れられずにつけました。 趣味の写真とコメントをアップしていく予定です.
プロフィール

長﨑ばってん

Author:長﨑ばってん
FC2ブログへようこそ
 定年退職後写真を趣味として初め、その写真をブログにアップすることを仕事としてきました。
5年続けた他のブログは閉鎖になり、ここFC2に移転することになりました、宜しく願います。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



新西国霊場巡礼第1番 荒陸山 四天王寺
新西国霊場巡礼第1番 荒陵山 四天王寺
大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-8
JR大阪環状線天王寺駅から徒歩15分
本尊 救世観世音菩薩 開基 聖徳太子
 
御詠歌
 
ありがたや 法のはじめの 天王寺 亀井に浮かぶ み仏の影

日本仏法最初の寺

 新西国霊場巡礼の1番札所は大阪市天王寺区にある、荒陵山 四天王寺です。本ブログの巡礼シリーズは、本ブログ“新西国霊場巡礼”で第4回目です。そのうち3度登場の四天王寺がなぜ西国33所巡礼に入らなかったか不思議です。 さて四天王寺には宗派らしい宗派がなく、聖徳太子の教え“和をもって尊しとなす”から和宗といわれています。要するに“どなたでもいらしゃい”式の寺ですから人気のあるのは当然と思います。そんな庶民に愛されたところから何度となく焼失するもこれだけの大寺が再建されています。そんなわけでたくさんの行事がありますが、春秋の彼岸会には亀井の井戸に浮かべるお札書きの店が天王寺駅から境内までの参道商店街に店が出ます。

重要文化財の鳥居
額の文字“釈迦如来転法輪の所 極楽土の東門の中心”とある
14-04-12-1.jpg 

彼岸会で賑わう西大門
14-04-12-2.jpg 

西大門のマリ車
触るため行列が
14-04-12-3.jpg 

経木流し供養の行われる亀井堂
14-04-12-4.jpg 

経木書きの人で賑わう参道
14-04-12-5.jpg 

種々の行事が行われる六時堂
14-04-12-6.jpg 

その1どやどや
14-04-12-7.jpg 

その2聖霊会舞楽大法要
14-04-12-8.jpg 

今やこんな風景も
バックの高いビルはアベノハルカス
14-04-12-9.jpg

FC2 Management

新西国霊場巡礼 イントロ
新西国霊場巡礼 イントロ
 本日よりは“新西国霊場巡礼”の旅をアップします、新西国霊場は西国33所に比べて歴史も浅く生い立ちも違います。新西国霊場は昭和7年(1932年)当時の大阪時事新報、神戸新聞、京都日日新聞、の三都新聞連合会の企画により、読者の人気投票に基づいて選定された33箇所の観音霊場が始まりで1967年に客番5霊場を加えて38霊場になっている。
選定基準に近畿2府4県の寺院で聖徳太子の“和の道”を基本に制定されているため“聖徳太子ゆかりの寺33勝”の中から6寺院が含まれている。また私は当ブログで“五木寛之百寺巡礼”“西国33所巡礼”“聖徳太子ゆかりの寺33所巡礼”をアップして来たので新西国霊場とは10ヵ寺が重複しているが、今回の写真は何故人気投票で選ばれたかを重点にアップしていきます。なお時代のずれ(選定は戦前です)がありますので、適切に判断できたかどうかはわかりません。まずは各県代表(大阪12、兵庫15、和歌山2、奈良3、滋賀、京都4、と偏りがあります)の写真を、



大阪代表河内長野 天野山 金剛寺
女人高野として有名でお籠り堂がある、写真はお籠り堂
14-04-05-5.jpg 



和歌山多代表日高川町 天音山 道成寺
歌舞伎“安珍、清姫”で有名,今は無き鐘楼跡
14-04-05-2.jpg 


京都代表京都市 瑞応山 千本釈迦堂
おかめ信仰の発祥地、おかめの像
14-04-05-4.jpg 

滋賀代表大津市 比叡山延暦寺横川 根本中堂
何故滋賀は2寺のみか、延暦寺は西国でも
14-04-05-1.jpg 



奈良代表奈良市 鳥形山 飛鳥寺
ここは言わずとしてた飛鳥大仏に人気
14-04-05-3.jpg 




兵庫代表 神戸市兵庫区 宝積山 能福寺
平清盛の寺で有名、兵庫大仏が目立つ
14-04-05-6.jpg


聖徳太子ゆかりの寺を歩く最終回 番外3 観音正寺
聖徳太子ゆかりの寺を歩く最終回 番外3 観音正寺
滋賀県蒲生郡安土町石寺2
JR東海道線能登川駅から八日市バス13分観音正寺口下車徒歩50分
 
緊急終了
 本ブログは毎週土曜日投稿して来ましたが、2週間お休みの事態に、その理由は急性心筋梗塞で入院手術をしたためです。本日からは再度アップします、訪問のほどよろしくお願いします、なお聖徳太子ゆかりの寺は本日で終了とします。次回からは年度も新たまわりますので、新しく“新西国霊場巡り”をアップしていきます。
 さて番外としてたくさんある中から、ここ観音正寺を取り上げた理由は、先日滋賀県東近江市にある五箇荘金堂を訪れた時に、前方にある山を見上げた時に、これが息絶え絶え登った繖山で、観音正寺のある山と気づきました、ここには西国33所巡礼で訪れています。ここ観音正寺は推古天皇13年に、人魚の苦しみを救ってほしいとの願いから聖徳太子が繖山の頂上に建立した寺とされています。一時は地元の豪族佐々木氏が山の頂上に城築いたため麓に移設されたが、城が攻め落とされたため再度頂上の移動した。

五個荘から見た繖山
14-03-29-1.jpg 

頂上にあった観音正寺城の地図
五個荘八年庵で撮影
14-03-29-2.jpg 

本堂を望む境内
本堂は最近焼失、再建された
14-03-29-4.jpg 

護摩堂
14-03-29-6.jpg 

新装なった本堂
本尊は新品
14-03-29-8.jpg 

縁結び地蔵
14-03-29-7.jpg

樽でつくられた祠
14-03-29-9.jpg 

濡れ仏
14-03-29-5.jpg 

上から見た近江平野
14-03-29-3.jpg


聖徳太子ゆかりの寺を歩く番外その2 滋賀県近江八幡市 願成就寺
聖徳太子ゆかりの寺を歩く番外その2 近江八幡市 願成就寺
滋賀県近江八幡市小舟木町73-1
JR東海道線近江八幡駅からバス長命寺行7分小幡町資料館下車10分

京街道

 言い伝えでは近江に聖徳太子が建立した寺は50近くあるが、ここ願成就寺が最後の寺といわれている。ここ願成就寺は近江商人のふるさといわれる近江八幡市を通る京街道の突き当りにある、京街道とは豊臣秀吉が京の登る道として使った街道だそうです。
かっては願成就寺は日牟礼八幡宮の神宮寺として八幡山の山中にあったが羽柴秀次が八幡城を築城するときに現在地に移ったそうです。境内は狭いながら本堂、不動堂、護法権現社、地蔵堂、鐘楼等があり本格的な寺です。特に本堂の本尊は平安時代の作とされているが秘仏です。不動堂には室町時代の作とされる五大尊が安置されている。
何故今回ここ願成就寺をアップしたかですが、今年の写真のテーマ“町並みを歩く”(昨年は京の名庭園を巡るでした)の中で近江八幡市の薬研掘りを歩いた時に立ち寄りましたのでアップしました。 
 
狭い境内ですが境内図が
14-03-08-2.jpg 

本堂
町中の寺にしては立派、中の本尊は秘仏
14-03-08-5.jpg

 
不動堂
五大尊が安置されている
14-03-08-8.jpg 

木の中地蔵堂
14-03-08-1.jpg 

大師堂
14-03-08-7.jpg 

鐘楼
14-03-08-6.jpg 

四国八十八所の本尊が
14-03-08-4.jpg 

願掛けねはん岩
14-03-08-3.jpg 

京街道が通る町中
14-03-08-9.jpg




聖徳太子ゆかりの寺を歩く番外その2 京都市 法観寺(八坂の塔)
聖徳太子ゆかりの寺を歩く番外その2 京都市 法観寺(八坂の塔)
京都市東山区八坂通下河原東入ル八坂上町
京阪電車五条駅から徒歩15分

八坂の塔


 ここ法観寺は東寺の塔と並ぶ、古都京都のシンボル“八坂の塔”のある寺です、創建は渡来人八坂氏の氏神として開かれたとも、聖徳太子夢告げ伝説によって仏舎利を埋めて宝塔を建て、伽藍を造ったのが始まりともされている。
昔は大寺であったようですが、度重なる火災で寂れ、今では民家に囲まれた境内に太子堂と薬師堂と塔があるだけの寺とされているが,塔の特別公開で中に入ったが塔以外は目につかなかった。そんな法観寺ですが、いつも坂の下から見る八坂の塔を塔から坂を見る風景に引かれて聖徳太子ゆかりの寺の番外としてアップする。
塔の中は真ん中に心柱が上まで通った素晴らしい作りです、これだけ高い塔を支える心柱は凄いです。柱の前には大日如来さまが祀られています。
八坂の坂下から見た塔
14-03-01-1.jpg 

塔内から見た町並み
14-03-01-4.jpg

 
法観寺の境内
14-03-01-2.jpg 

塔内の様子
極彩色の絵、大きな柱
14-03-01-6.jpg 

柱の前の大日如来
14-03-01-5.jpg 

高台寺から見た八坂の塔
好きな風景
14-03-01-7.jpg